初代ゼロから男 時は金なり

会話とサンプル施工まで、そこから契約に繋げるには?

更新日:

・9時〜 顧客リストを付け足す

日々お会いさせて頂く方達、昔からの知り合いでも最近連絡を取った中で気づいた事など、とにかく気になった事や気づいた事をリストとして増やしています。

このように日々書いていると、ふいに昔の事を思い出したりしてその人の事をイメージしてると昔の会話がぼんやりと思い出されてきたりします。
ここからどうやって営業に繋げていくかは見えていませんが、今は続けていきます。

 

その日のうちに契約するには?お客様がどのような気持ちになったら動くんだ?

・10時半〜 花園墓地に営業に行く

今日は15日で、仏教の中では1日を含めた月に2回ある縁日とされているそうで、お参りの方が多いというお話を聞きましたのでテレアポではなく、墓地での営業に行きます。

到着時刻は11時。
お参りに来られている方が2組程いらっしゃったので、早速お話をさせていただき暮石の簡単な「サンプル施工」という事で磨かせていただきました。
最初の声掛けは「こんにちは〜」と話掛け、
「仕事でこちらに寄らせてもらっているので、気になる箇所があれば磨いてみますね」など、話掛けてみてあとはお客様の様子を見ながら進めようと思いましたが、今日お会いした方達はみなさん暮石を触らせてくださいました。

結果としてはお参りのお客様も多く、そのように一部分を磨かせて頂いた方は4組、

「まぁ、綺麗になるのね〜」

というお声は頂くのですが、そこから暮石メンテナンスの契約には繋がらない。

というよりも、僕自身がどのようにお話を持っていったらお客様が喜んで「依頼してでもやりたい!」と思って頂けるかを明確にイメージ出来ずにいる事に気づきました。
当初考えていたのは、

「どうしたら喜んでもらえるかな?無料で一部分を磨かせてもらいながら会話をしていたら、お客様が困っている事など見えてくるか?もし全体のメンテナンスを希望だったらお客様から声が掛かるはず。声が掛からなくても必要な時に連絡がくるだろう。」

そう考え声を掛け、磨きながら色々なお話をさせてもらいながらお客様が暮石が綺麗になって喜んでくれている姿につい嬉しくなって満足しそうになるのですが、残りの日数を考えた際に、

「このままじゃ目標の達成までに遅すぎるな。。」と改めて感じ、

「それじゃあその日のうちに契約に結びつくためには?」

と思ったのですが、サンプル施工を終えた後にどのように声を掛けたらいいのか分かっていませんでした。
ご案内はするのですが、相手が求めているようには見えず。

会話を直すべきか、サンプル施工を修正するべきか、オススメの仕方を修正するのか、今日の全てを見直す必要があるのか。
色々と挑戦しながらではありますが、改めて本部に墓地で仕事を取る際のノウハウを確認する事、自分で営業の本を読んで実践していきます。

 

・15時〜 お客様にご縁を頂き、近くの石材店にご挨拶に行く

お客様と会話をしている中で、たまたまお墓参りの後に近くの石材店に用事があり今から行くという事だったので、同行させて頂き石材店に挨拶に伺いました。

ちょうど代替わりをされた若い方のいる石材店だったため、色々とお話をしている中で

・「現状の寺墓地の「造成」を行いたいけど情報が少ない事」
・「暮石をサイズダウンさせた物を販売する事を考えている事」
・「これからの終活と石材店の関わり方」
・「クリーニング事業を検討していた事」

など、様々な構想がある事を話して下さいました。

改めて暮石クリーニングに関しても詳しく聞きたいという事で、17日にお会いする事になったので、石材店に対して僕がどのような事でお役に立てるかを考え臨みます。

・18時 車で事故に遭う

相手のある事故でしたが、幸い相手に怪我がなく良かったです。
軽い接触事故でしたが、警察の事故処理や現場検証、保険会社とのやり取りなど一通りありました。
後日警察署からの連絡、現在は保険会社と相手の方とのやり取りが進行中です。

今は軽トラで仕事を回っていて車に乗る機会も多いので、事故には十分注意したいと思います。

この記事が気に入ったら
「ViewCafe」いいね ! しよう







-初代ゼロから男, 時は金なり
-, , , , , ,

Copyright© ゼロから男の視点|zero-one.view , 2024 All Rights Reserved.