初代ゼロから男 言葉

男の一言シリーズvol.86(稲盛和夫編)

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稲盛和夫

実業家。京セラ、KDDIの創業者。1959年、社員8人で京都セラミツク(現在の京セラ)を設立し、ファインセラミックスの技術で成長。その独特な経営管理手法は「アメーバ経営」と呼ばれる。

・世の中に失敗というものはない。チャレンジしているうちは失敗はない。あきらめた時が失敗である。

・現在の能力でできる、できないを判断してしまっては、新しいことや困難なことはいつまでたってもやりとげられません。

・今日の成果は過去の努力の結果であり、未来はこれからの努力で決まる。

・夢に酔っていればこそ、それを実現させる情熱が湧いてくるのです。

・瞬間、瞬間を完全燃焼すること。その点の連続が未来につながる。

・平凡なことを完璧にやり続けることで胆力がつく。

・常に明るさを失わず努力する人には、神はちゃんと未来を準備してくれます。

・感謝の心が幸福の呼び水なら、素直な心は進歩の親であるかもしれません。

・安易に近道を選ばず、一歩一歩、一日一日を懸命、真剣、地道に積み重ねていく。夢を現実に変え、思いを成就させるのは、そういう非凡なる凡人なのです。

・「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」ことが物事を成就させ、思いを現実に変えるのに必要なのです。

・自分の運命は自分で管理しなさい。でなければ、あなたはだれかに自分の運命を決められてしまう。

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