初代ゼロから男 言葉

男の一言シリーズvol.87( 荘子編)

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荘子

中国の戦国時代の思想家、道教の始祖の一人とされる。荘子の思想は無為自然を基本とし、人為を忌み嫌うものである。老子は政治色が色濃いのに比べ、荘子は一貫して俗世間を離れ無為の世界に遊ぶ姿勢になっている。

・窮するもまた楽しみ、通ずるもまた楽しむ。楽しむ所は窮通に非ざるなり。

・人は皆、有用の用を知るも、無用の用を知らず。

・明鏡止水(めいきょうしすい)
【意味】
曇りのない鏡と波立たない水のように、心にやましい点がなく、澄みきっていること。

・徳をもって人に分かつ、これを聖という。財をもって人に分かつ、これを賢という。

・面と向って人を褒めたがるやつは、影に回ると悪口を言いたがる。

・君子の交わりは淡きこと水のごとし、小人の交わりは甘きこと醴のごとし。
※醴とは、現在の甘酒のようなもの

・力足らざれば偽り、知足らざれば欺き、財足らざれば盗む。

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