体革命

睡眠時間を削っても、パフォーマンスを下げないために!

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皆さん睡眠時間はどれくらい取っていますか?

今日は医学博士が書いた睡眠に関する記事を読んだので、それについてまとめます。

睡眠時間を削っても、パフォーマンスを下げないために!

farioff / Pixabay

適切な睡眠時間とは?

一般的には8時間睡眠がいいとかも聞きます、

しかし芸能人の武井壮さんは1日に45分しか寝ないとも聞きます。そんなことが可能なのでしょうか?

もし、短時間の睡眠にもかかわらず、8時間睡眠するのと同じくらいの質で睡眠ができたらいいですよね。

睡眠量とは睡眠の質×睡眠時間

と記事には書かれていて、集中してしっかりとした睡眠をとるためには睡眠の質が大切だそうです。

質を上げるためには寝るための環境づくりが大切です。

つまり、質をあげれば、少ない睡眠時間でも構わないそうです。

注意点と個人差

しかし、フロリダ大学が行なった実験では1日3時間睡眠を8日間続ければ、慢性的な睡眠不足に陥ってしまうということも報告されています。これは、週末など週に数日不足分の睡眠を、補う時間を作れば解決されるそう。

また、睡眠の時間、質は個人差があるそうです。これは朝型、夜型の人がいるように個人差があって当たり前。自分に合った睡眠を見つけるためには、自分の睡眠について知ることがまずは大切です。

今はそれをスマホのアプリで調べることができます。

Sleep Cycle alarm clock

Sleep Meister

というアプリがありました。気になる方はぜひ自分の睡眠を調べてみてください。

環境を整えて睡眠の質を上げる

睡眠の質を上げるためには、環境を整えることでも改善できます。

・寝る時間0時から6時の間にする

・遮光カーテンを使い真っ暗な空間を作る。無音な空間で寝る

少しでも質の良い眠りの空間を作り、睡眠時間を短縮することで、活動時間を少しでも長くとることができ1日を有効に使うことができます。もし1日2時間でも睡眠時間を少なくできれば、1年で730時間。約30日分。つまり1ヶ月分も時間を有効に使うことができることがわかりました。
これは実践してみるべきですね。

逆に今睡眠時間を十分に取れていない人は、自分の睡眠を知り、さらに睡眠の質を上げることで、今までと同じ睡眠時間で睡眠量を上げることができるのです。

それでも、どうしても昼間に眠たくなってしまう!そんな方は15分程度の昼寝がオススメ。15分だと深い眠りに入る前なので、スッキリ目覚められるそう。

その時は温かいコーヒーを飲んでから寝ると、カフェイン効くまで15分ほどなのでちょうどスッキリ起きられるそう。ぜひ試してみてください。

限られた時間を最大限有効に使うためにも、睡眠の質と量をコントロール出来たら忙しい毎日をより過ごしやすくなりそうですね。

最初から上手にやる事は難しくとも、睡眠も意識してとれるようになりたいものですね。

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